Eastern Sounds

大人ムードな感じを出したいなら、ぜひおすすめです。 ユセフ・ラティーフの「Love Theme From Spartacus(スパルタカス 愛のテーマ)」です。ユセフはテナー・サックス奏者なのですが、Jazz好きな人でないとあまり聞き慣れないかもしれません。なぜなのか国内のアングラなアーティストはこの曲をとってもカバーしています。 この曲は、スタンリー・キューブリック監督の映画「スパルタカス」のために作られた曲だそうです。シンプルな旋律に深い味わいを感じる、ワビ・サビみたいなのを日本人なら感じられる曲ではないかと思ったりします。 結婚式・披露宴の退場曲として、またおしゃれに演出したい方には、アルバムごと披露宴会場の迎賓BGMとして使うと良いでしょう。続きを読む